2009年02月06日

ど過疎貧乏物語 2.3 雪は資源か

雪は資源になり得るのか。できる、と考える。1月の大雪のあと、道の駅ふれあい広場に土建屋さんに雪を集めてもらい大きな滑り台と鎌倉を作りました。急な取組だったので、松村夫妻には手助け本当にお世話になりました。かやぶきの里の雪灯篭に来る観光バスで車販を取り扱ってくれるバスに、「よい撮影スポットがありますので、是非道の駅にも立ち寄って下さい」とお願いすると、快くOKしてくれました。なかなか理解が得られず、つくるのに苦労しましたが、雪のモニュメントのために、観光バスが述べ5台道の駅で停まり、買い物をしてくれることになりました。
冬場お客さんの少ない時期には、売れ残った弁当やサンドイッチが4時を過ぎると半額で並びます。納入業者の一人として、それを見ると心が痛みます。ふらっと美山は委託販売制なので、直接不利益はこうむりません。納入業者はすべてかぶります。仕入れた分の費用は出るのか、ここまで運ぶガソリン代や人件費を考えたら赤字だろうなあ。どうにかして、道の駅にバスを停め、ここで買い物してほしい。わずか5台ですが、バスをひっぱってこられたのは嬉しい。
雪は苦労だとばかり思っている地域の人に、雪は資源になることを少しでも証明できたのではないかと思っています。

posted by hanamizukimiyama at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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